滲みるカラーと滲みないカラーの種類と違い(越谷)

更新日:5月6日

こんにちは!HAIR DOCTOR の堀江です!


今回は「美容室でのヘアカラーの種類ってどんなものがあるの?」

「どんな特徴と違いがあるの?」


ということについて、現役 美容師の僕が解説していきます!! 




これが分かると、自分の求めているカラーや肌に合うカラー剤が分かるようになります。



それでは、やっていきましょう!!





まず!!重要な結論と大きな違いについて!!

  1. カラー剤によって明るくできるカラー剤と出来ないカラー剤がある!

  2. 髪の毛が痛むカラー剤と痛まないカラー剤がある!

  3. 色の持続が違う!

  4. 肌への負担、アレルギーのリスクが違う!




カラー剤はこんなに多くの種類があります。


  1. カラーシャンプー

  2. ノンジアミンカラー

  3. カラートリートメント

  4. ヘアマニキュア

  5. アルカリカラー

  6. 塩基性カラー

  7. ブリーチ

  8. ライトナー

  9. 脱染剤











カラー剤によって明るくできるカラー剤と出来ないカラー剤がある!

ヘアカラーは大きく分けると髪の毛を明るく出来るカラー剤と出来ないものがあるのですが、その違いは、薬の中に過酸化水素とアルカリ性の薬剤が入っているカラー剤が

科学変化し 髪の毛の色の元 メラニン色素を分解することによって、色が抜けていきます。

なので、明るく出来るカラー剤は


アルカリカラー、ブリーチ、ライトナー、脱染剤、(一部のノンジアミンカラー)

それ以外のカラーは明るく出来ないです。

それ以外のカラー剤は、もとの状態の髪に色を足していきます。

(髪の毛に色を上塗りしていくイメージです)




髪の毛が痛むカラー剤と痛まないカラー剤がある!


これは先ほどの明るく出来る出来ないにも繋がるのですが基本的にアルカリ性の薬剤が入っているカラー剤は髪の毛のダメージが起こります。


基本的に髪の毛がアルカリ性に傾くと髪の表面のキューティクルという うろこ状の鎧が

普段はピタッと閉じ重なっている状態が立ち上がり

その状態が手触りが悪くなり 俗にいう 痛んだ状態 となります。

絵の出典ブログ:https://suntreg.co.jp/blog/b034/



なので基本的にアルカリ性のカラー剤は髪が痛むことになります。

また、酸性が強いカラー剤も今度はキューティクルが凝縮しすぎてしまい、固く縮こまり、手触りがパサパサとしてしまい、痛んだような感じになってしまいます。


カラー剤としては


アルカリによるもの

アルカリカラー、ブリーチ、ライトナー、脱線剤、(一部のノンジアミンカラー)

酸化によるもの


マニキュアカラー、ヘナ、

※(カラーシャンプーは洗浄成分によりダメージあり)




その他のカラー剤は基本的にダメージに繋がることがあまりありません。





色の持続が違う

カラーはもちろん薬によって持ちが違います、色落ちが早いものから遅いものまであります。


そのまま直接塗る、1剤タイプのものから2つの薬を混ぜて使う2剤タイプのものがありますが。


持続の弱い順番で並べるとこんな感じです、

  1. カラーシャンプー

  2. ノンジアミンカラー(色にもよる)

  3. カラートリートメント

  4. ヘアマニキュア

  5. アルカリカラー

  6. カラートリートメント

  7. 塩基性カラー

そして色落ちしないというより、いろを抜いただけなので、そもそも抜ける色が入っていないこのカラー


  • ライトナー

  • ブリーチ

  • 脱染剤




となります。








肌への負担、アレルギーのリスクが違う!

カラー剤によって肌への負担が違います。

基本的には明るくなる薬ほど刺激があり、しみやすくなります。


明るくカラーしたい時ほどリスクが高くなっていきますので。

その際はしっかり保護をしたり、カラーの塗り方を工夫したりしな出ればなりません。


刺激が強いカラー剤としては

  • ブリーチ

  • 脱染剤

  • ライトナー

  • アルカリカラー

  • ノンジアミンカラー

アレルギーは刺激とは別物で、「痛い」というより「痒い」感じです。

こればかりは、人によって出るアレルギー物質が人によって違いますので、調べる他にありませんが、有名なのは 「ジアミン」 という薬剤が入ったアルカリカラーです。


アレルギーが出やすいカラー剤としては

  • アルカリカラー があげられます。



最後にカラーの比較表を作ったので、見比べて参考にしてください!





















単にヘアカラーといってもこんなに種類・特徴が違うので、自分に合ったヘアカラーを選んで、ストレスないオシャレを楽しんで下さいね(*´▽`*)











敏感肌 アレルギー専門美容室  HAIR DOCTOR



美容室の「痒い 痛い 滲みる」と思ったことがある方は是非相談下さい。


HAIR DOCTORでは敏感肌 アレルギーの方の為の薬剤、ヘアケア商品、シャンプー、トリートメント 施術方法などにこだわっており、通常の美容室ではやらない、保護のやり方、カラー施術を行い 、知識のあるスタッフがしっかりとカウンセリングをしたのち、お客さまに合った施術を提案させて頂きます。

北越谷駅東口徒歩3分


埼玉県越谷市大沢3−5−17

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